不動産売買特化型の電子契約・契約書管理サービス「Release(レリーズ)」提供の GOGEN株式会社、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のAWS Startup Rampに採択

2022/06/24
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不動産売買特化型の電子契約・契約書管理サービス「Release(レリーズ)」提供の GOGEN株式会社、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のAWS Startup Rampに採択

【不動産取引情報から不動産所有者情報の管理・追跡への応用へ】


不動産売買に特化した業界最安値(※1)の電子契約サービス「Release(レリーズ)以下:レリーズ」、手付金が不要となる住宅購入支援サービス「ゼロテ」を開発・提供するGOGEN 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:和田浩明)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)によるスタートアップ支援プログラム「AWS Startup Ramp」に採択されました。

GOGEN株式会社は、2022年5月18日に施行された改正宅地建物取引業法に対応した、不動産売買特化型の電子契約・契約書管理サービス「RELEASE(レリーズ)」を開発しています。また、業界に先駆けて不動産売買の電子契約利用に関する国土交通省のガイドラインへの完全対応を公表(※2)、同法施行の当日未明には日本初の不動産売買電子契約締結をサポートする(※3)等、不動産業界における電子契約の普及に寄与すべく、積極的な情報発信を行っております。

GOGEN株式会社は併せて、「RELEASE(レリーズ)」における不動産売買の情報管理手法を、国や自治体における不動産の所有権情報・所有権移転情報と居住地情報を効率的に管理するソリューションに応用するためのPoCを計画しています。不動産は、その安全な取引のために厳格な取引プロセスが法律で定められています。しかし、書面を必須とする種々の複雑な手続が不可欠なことで、効率化の妨げになる上、書面の真実性の確認が困難であったり、タイムラグを悪用されたりするリスクも指摘されています。GOGEN株式会社は、2022年5月の宅建業法改正を、不動産売買だけでなく、国および地方自治体の不動産所有者情報の管理・追跡をより効率化する機会と捉えたうえで、その実現に貢献するための検討・研究開発を継続しています。

GOGEN株式会社は、AWS Startup Rampを通じて、公共機関に求められる水準を満たす技術のナレッジを更に強化する他、行政および関連スタートアップとのコラボレーションを加速させて参ります。

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